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ハコスカはレーシングカーでケンメリはタクシーでした

ハコスカと違い、ケンメリスカイラインはいろいろな用途に使われていました。通称ヨンメリとも呼ばれて4ドアセダンのモデルでは、1975年ごろまで、1600ccにLPGエンジンのタクシー仕様車も設定されていたのです。現在ではタクシーなんてお目にかかれることは出来ないのではないかと思うのですが、もし私が見かけたら特に乗る用事もないのに止めてしまいそうです。他にも、代から警察庁で警らパトロールカーとして導入されました。エンジンはGT系統と同じでL20型ですが、装備の質は設定だったようです。その後もパトカー仕様のスカイラインは現在も続いていて、高速道路の機動部隊としてR34GTRが採用されていますよね。方々もうまく考えたものです。ケンメリスカイラインは海外にも輸出されており、海外ではダットサン240kという名前で発売されていました。輸出仕様だとダットサンと言っていましたね。

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ハコスカはレースブームでケンメリはエコブームな時代です

ケンメリGTRはハコスカGTRと比べて、玉数の少ない車種ですが、マイナーチェンジはしていました。ケンメリは1975年5月マイナーチェンジ。
4気筒モデルのG16型とG18型に代わって、L18型が搭載されるようになりました。
ケンメリは翌月の10月にはセダン、ハードトップの1600ccモデル、1800ccモデル、2000(L20E型搭載車)モデルをNAPSにより50年排気ガス規制に適合させました。
マイナーチェンジも施し、フロントとリアのデザインが変更されました。 そしてケンメリは一番下のグレードを1600DXとしました。
時代もそうですが、下のグレードの方がカッコイイ名前を付けられますよね!これも販売促進のセオリーというやつでしょうかね…。
この頃からは環境を考える時代になりハコスカのようなハイパワーの車は登場しませんでした。

ハコスカは販売される前からチェックをしましょう

ハコスカが中古車として販売されているなかで、私が見た中で一番高価な値段で販売されてたのが、1600万円くらいKPGC10のハコスカGTRでした。
極上車でした!それだけするなら当たり前ですけどね!エキマニとかにチタンが使われていました!なんでわざわざそんな高価な材料を?と思いますが世界ですからね。
出てきてしまいますよね。足廻り、マフラー、のパーツを自社開発してるところがほとんどで、自分の好みのセッティングにもしてくれるみたいです。
レストアを今からするというベース車両が運良くお店に販売してあれば好みにお願いすることもできますね! もし、うまくお願いできたら自分でベース車両を持っていってレストアをお願いするよりも安く仕上がるかもしれません!そのためにはこれからは、いろんなショップのハコスカをこまめにチェックしないといけませんね!

Copyright © 2008 ハコスカとケンメリのいろいろな用途